チョコのちょこっと妻バカライフ in シドニー

軟産道強靭で誘発入院決定!

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軟産道強靭で誘発入院決定!

こんにちは!

ちょこっと妻バカのチョコです^^

娘がお昼寝中なので、ようやく私の時間♡♡

日記風に出産までの経緯を書いていこうと思います。

現在、娘は早いことに8か月で出産時の記憶も薄れかけているけど一生忘れたくないひと時のことなので忘備録のためにも。

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37w1d 夫来日

私の産院は37週の正産期に入ると検診が毎週になり、夫のユーイも37週を迎える日に1か月の休みを取ってオーストラリアから来てくれました。

というのも、周りの友達は37~38週で出産している人が多かったので、私もそのくらいに出産するんだろうと思い、夫に37週に入るときに来てもらったのです。(私の予想&期待は簡単に打ち破られることになる)

そして今までお腹が張るという感覚が分からなかった私ですが、ユーイ来日の夜すごくお腹が痛かったんです!この日は妹夫婦も来てみんなでディナー食べて家でゲームしてたんですが、もうゲームどころじゃなく生理痛のひどいバージョンの痛みで全身鳥肌!

このまま陣痛に繋がるのかな?という期待と不安で眠りにつきましたが、痛みは治まりました(^^;

それからは検診が毎週あったので夫と一緒に検診へ行き、お腹の赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

しかし、産院の先生からは「普通、今の時期は赤ちゃんが下がってくるしうつ伏せで準備しているはずだから顔は見えないと思う」と説明されましたが、一応ユーイも一緒に診察に入りました。

ところがどっこい、お顔見えたのです^^笑

この時はまだ、お顔を見せてくれてラッキーくらいに思っていました。。

まだ顔が見える。。ということが2週続いて雲行きが怪しくなってきた頃。

39w 検診

院長先生の診察で、この日もユーイと一緒に診察室に入りましたが、院長先生からは「お顔は見えないと思うけどね、むしろ今お顔が見えたらまずい。」と言われながらエコーを当てると「ん??あれ?。。。見えるね。。」院長先生との気まずい空気が流れる。「ちょっと横向いてるから動かしてみようか!」院長先生、開き直ったのかお腹をユサユサと揺らし赤ちゃんの顔を見せてくれようとしてくれました。w

その時のお顔がこちら。無理やり揺すられたからか超不機嫌顔。。ww  

ちなみに、今でも娘はこんな顔をすることがありますよw この顔しかしてくれなかったからエコー写真を持ち帰った時の家族の心配顔は言うまでもありません笑 しかし、生まれてきた娘は超可愛かったので、エコー写真がブサイクで心配している方がいたら大丈夫だよと伝えたい。。笑

この産院では予定日を超えるまでは特に手を出さない方針だったので様子を見ましょうということで診察終わり。

夫のユーイの1か月のお休みもあと1週間でおわり。。果たしてこの1週間で産むことができるのか!? せっかく日本まで来てくれて娘との対面を心待ちにしているのに顔を見ずにオーストラリアに戻ることになるのかな。

なんてお会計待ちの時に色々と考えているとプレッシャーを感じ始めました。

そんな時に日本語が分からないユーイのために検診の内容を説明していると、「なんでchocoは先生に誘発を催促しなかったのか?もっと先生に質問すればよかったのに」などと言われ責められている気持ちになりました。ユーイも日本滞在期間が限られているので焦ってきているのが目に見えて、でも私もどうしようもできないし、、なんて考えていたからか、産院を出た瞬間、号泣。。ユーイも驚いたようで、「そんなつもりで言ったんじゃなかった」と謝ってくれましたが、私は早く産んでしまいたい気持ちでいっぱいでした。

40w 検診

ついに初の予定日を越えてからの検診。NSTでお腹の張りを計測するも、全然張ってない。もちろん自分でも分かっていましたが。お腹の張りがないことが分かっているのに毎回このNSTに3000円払うのは少し痛手でしたが、この30分間、娘の心拍をずっと聞けるのは心地よかったし元気でいることが分かるのが嬉しかったです。その時のNSTの写真↓

上段が赤ちゃんの心拍、下段がお腹の張りなんですが、見ての通り全然張らない!!

そしてエコーでは相変わらず定位置。。w うつ伏せにはなっていて顔は見えないけど、頭はかな~り高い位置にいると言われ、内診で刺激を受けることに。俗にいう内診グリグリというやつですね。噂通り、めっちゃ痛かった~TT 助産師さんが手を握ってくれて一緒にフ~と息を出してくれるのは、なんだか子どもに戻った気分で照れくさかったけど嬉しかったですw 内診グリグリ後、ナプキンを用意してるので当てて帰ってくださいね、と言われ見たら結構な出血に少しビビりました。でも、これで刺激されて出産できるなら、なんでもこい!の勢い。

出血はあるものの、特に変わった様子はなく次の検診へ。

40w5d 検診

予定日から1週間が過ぎようとしているところ。この日は火曜日だったけど、ついにユーイはこの週末にオーストラリアに戻る予定です。2人ともソワソワ焦りを隠しきれなくなってきました。

再びNSTと内診グリグリを受け終了。

相変わらずお腹は張らないし高い位置にいる娘。。

娘よ。。なぜ、そんなに動かないのか。。パパ帰っちゃうよ。。と、この日も産院を出た瞬間、号泣。。

ユーイは「1か月も日本に滞在して赤ちゃんの顔を見ずにオーストラリアに戻ったらみんなに笑われる。それこそバカだ。週末までに産まれなかったら飛行機を取り直すからchocoと赤ちゃんのタイミングで産んだらいいよ」と言われ、さらに号泣。w でも、ゴールデンウイークに突入ということもあって飛行機代が20万くらいかかってきてしまうので、どうにか今週中に産まれないかと、ひたすら歩いたり運動してみたり、ジンクスの焼き肉やオロナミンCなど、できることは色々試しました。

そんなこんなで41週目に突入。

41w1d ついに入院決定!

この日の検診でのエコーでも良くも悪くも娘に変化はない様子。

院長先生から「では、3日後に入院してきてください。」

!!!???

いや、そろそろ入院になるだろうとは思っていたけど、色々説明があったりして入院宣告を受けるものだと思っていたら、アッサリすぎて唖然。。

その後、看護師さんから入院に必要なもの、時間などを言われ終了。

いつものように、待合室に戻りお会計を待っていると私の名前が呼ばれました。でも、お会計のための受付のお姉さんではなく看護師さんが私を呼んでいる。「先生からもう少そお話があるようなので診察室の前で待っていてくださいね。」

え!!そんなこと初めて!ユーイと顔を見合わせて、とりあえず診察室にまた戻ることに。

院長先生「あなたの場合、誘発しても時間がかかることは分かっているから最初から帝王切開を選んでもいいよ。

!!!!!??!

いきなりの衝撃的な発言で頭が真っ白。。

そんな私に先生がイラストを描いて説明してくれる。

普通、この時期の子宮は➀のように丸いらしいんですが、私の子宮は➁のようにまだ丸くなく赤丸のところをまず軟化させて赤ちゃんの頭を下げる必要があり、それから促進剤を使う2ステップになるようです。
それに日数がかかるようで赤ちゃんへのリスクもあるかもしれないし、経膣分娩できる保証はないから帝王切開を選ぶこともできるということらしいです。。
その場合は月曜に手術になるそうです。
それを入院する日曜までに決めないといけないらしく、ますますパニック(´⊙ω⊙`)

そういえば、この検診日の朝にピンク色のドロっとしたものがあったことを伝えると、院長先生「おしるしだろうね〜」

私→(*゚▽゚*)ついに兆候が!

院長先生「でもあなたの場合、子宮が準備できてないから陣痛はまだこない方がいいのよ。」

私→Σ(゚д゚lll)え。。

と期待はまたしも打ち破られ、帝王切開を初めから選べるという選択肢を頂き産院を後にしました。

その後ユーイとたくさん話し合った結果

頑張れるところまで頑張る!

入院中に何かあってもすぐに対応してくれるはずだから、多少のリスクがあっても大丈夫なはず。

あとは赤ちゃんの様子を見ながら臨機応変に。

ということに決めました!

ここから私の長い入院生活が始まりますが、気になる方は続編へ♡

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