チョコのちょこっと妻バカライフ in シドニー

出生前診断NIPT受けてきました!

calendar

こんにちは、ちょこっと妻バカのチョコです☆

今回は私が妊娠10週目で受けてきた出生前診断について書こうと思います!

スポンサーリンク

出生前診断とは

出生前診断とは、お腹の中にいる赤ちゃんに生まれつきの病気“染色体異常”の有無を調べる検査です。
染色体異常とは、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーなどが含まれます。
出生前診断には、従来の母体血清マーカー検査、胎児超音波検査、羊水検査、絨毛検査に加え、新型のNIPT(母体血胎児染色体検査)があります。今回、私が受けてきたのはNIPTです。というか、むしろNIPTしか勧められませんでした。

NIPT(母体血胎児染色体検査)とは

妊娠11~16週ごろ、血液検査によって3種類の染色体疾患の可能性の有無を調べるものです。
母体の血液に浮遊するDNA断片を分析し、判定は「陽性」「陰性」と結果が出るのか特徴です。陽性でも染色体異常ではない可能性もあるため、陽性と判断された場合、羊水検査を受けることもあるようです。

日本でのNIPT

年齢制限あり:分娩時に35歳以上の妊婦が対象
費用:20~25万円程度
(採取した血液を海外に送って結果が分かるため高額)
遺伝カウンセリング:夫婦で事前に受ける必要あり
性別:性別での中絶を防ぐために伝えない

オーストラリアでのNIPT

年齢制限なし:日本のような制限はありませんが、35歳以上だと強く勧められるそう
費用:$455(私が払った額)、医療機関によって多少差額のある可能性あり
3~4年前までは採取した血液をアメリカに送り結果を出していたため、当時は$700程したそうだが、現在はアデレードに送って結果が得られるため低額となってきたとのこと。
遺伝カウンセリング:検査当日にサラッと検査の意味・説明がある程度
性別:希望に沿って伝えてくれる

NIPTを受けることにした理由

私がNIPTを受けることを決めたきっかけは、妊娠6週目のエコーで子宮内妊娠・胎児の心拍が確認できた日にGPの先生から、『妊娠10週半でNIPTを受けることを勧める』と言われたことが始めにありました。
日本では分娩時に35歳以上の妊婦しか受けることができないそうですが、オーストラリアでは年齢制限はなく全ての妊婦に勧めていると私のGPの先生は言っていました。

しかも、日本では検査を受ける前にカウンセリングにて簡単に中絶しないようになどとお話があるようですが、私の先生は『もし中絶するなら1日でも早い方がいいでしょ』とアッサリ。。**;(そんな意味を込めてないのかもしれないけど、私にはそう感じた。。)

もし障害のある子だったら私はどうするかな。。

と、真剣に向き合う機会になったことは確かです。

でも障害があるからって簡単に中絶なんてできない。じゃあ、検査をする意味はないのでは? でも、障害があると分かったら事前に勉強したり準備しておくことができるかもしれない。。
と1人でモヤモヤしてました。

ユーイに相談すると、『受けたらいいじゃん』のひと言でしたw。
というのも、心配性な私の性格を見越して、もし陰性で染色体異常はないと分かったら、残りの約9か月を少しは気楽に過ごせるのではないか。もし陽性であれば、その時にまたゆっくりと考えよう。という意見でした。

これを聞いて、なんだかスッキリしたので検査の結果が出るまで何も考えずに、検査を受けて結果を待つことにしました。

実際にNIPTを受けた流れ

妊娠10週半で受けたので、この時つわりマックスで検査機関へ足を運ぶのも大変でした。。
しかも、そんな時に限ってGPの先生に渡された招待状に書いてある住所から移動していたのです。。
書かれてある住所に行ったら違う施設に辿り着いて、そこで働いている人に聞いたら、よく間違えてくる人がいるのか?引っ越し先の住所を教えてくれました。

ようやく辿り着いたと思ったのに。。と、またフラフラ歩きながらなんとか辿り着きました。

着いてすぐにGPの先生からもらった招待状を出して、この住所に行っちゃったよと話すと、『あら、大変だったわね。もう引っ越したのは2年前よ~』とやはり適当オージーww。
流れを軽く説明され待合室に通されました。


待合室は子ども用のプレイルームがあったり色んな雑誌が置いてありましたが、10分くらいしか待ちませんでした。

①エコーで赤ちゃんの状態確認
このエコーで赤ちゃんが元気であれば、そのまま血液検査へ進めるそうです。

ここでエコーができると知らなかったので少し得した気分♪
前回のエコーは6週目でまだ真ん丸にしか見えなかったのに、この日のエコーでは赤ちゃんの形になっていて短い手足が動いているのも見れて感動しました!!サイズも前回は2ミリだったのに、47mmまで成長していました^^

もう立派な赤ちゃんの姿♡

②待合室に戻って待機
エコー写真を1枚プリントしてくれたので、その写真をマジマジと見つめていたらすぐ呼ばれ個室へ通されました。
(いつものエコー施設ではCD‐Rで画像を渡してくれるため、プリントしてもらったのは初めてでした☆今でも冷蔵庫に貼っています♪)

③簡単なカウンセリング
ここでNIPTの検査の説明をされました。

母体の血液のDNAから検査するよー、3種類の染色体異常がわかるよーという説明。

性別も知りたいか聞かれたので迷わずイエス!!
結果は1週間後に電話がかかってくるとのこと!ドキドキ。。

④血液採取
そのまま、その場で1本抜かれて終わりました。
あっけない!そんな感じでした。

そのままお会計$455を済ませて帰宅。(日本円で約4万弱なので、日本と比べるとかなり格安!)
吐かずに帰宅した自分を褒めましたw。

⑤結果
本当にきっかり1週間後に血液を採取してくれた人から電話がかかってきました。(オーストラリアでは珍しいw)
自分の名前と生年月日を伝えて本人確認をしたところで、いよいよ結果。。
緊張の瞬間!!

結果は。。ネガティブ(陰性)とのこと。
性別も聞きたいんだよね?と再度確認されたのでイエス!と答えたところ
99%女の子と言われました^^

ユーイのお姉さんは2人の男の子を出産しているので、初めての女の子ということでユーイファミリーはついに我が家にプリンセスがやってくると大盛り上がりww

もしこれで出産してみたら残り1%の確率の男の子だったらどうしよう。。とも思ったけど、それはそれで面白いからいいかっ( ´∀` )

今回の染色体異常は陰性でしたが、他にもこの検査では分からない色々な障害もあるので心配は尽きませんが、真剣に障害や病気のことを考え向き合う良い機会となりました。

この検査を受けるにあたり様々な考え方があると思いますが、私は受けてよかったと思います。
また、性別も早い時期に分かるので、すぐに名前の候補を考えたり洋服を見に行ったりと準備も早く取りかかれるのが1つのメリットでもあると感じました^^

にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティー情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村